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木村カエラ画像『武道館公演』

kimu.jpg木村カエラ画像「武道館公演」

木村カエラが、初めてチャートNo.1を獲得したアルバム『Scratch』を携えて敢行した全国ツアー<『Scratch』 〜上がってますってばツアー>。その追加公演として行なわれた彼女の初武道館ライヴの画像です。


ステージ前方の紗幕にシルエットで浮かび上がる、燕尾服に身を包んだ木村カエラを筆頭に、バンド・メンバーもそれぞれにキャラクターの出た一張羅を纏って登場してきます。
ほぼインストのピアノ曲「Scratch」の幻想的な世界から、エレクトリックな「Circle」へ。続く「Magic Music」では、サビの<あなたの笑顔が見たい>を<みんなの笑顔が見たい>と客席を指差しながら歌詞を変えて歌うと、オーディエンスも“うぉーっ!”と歓声を上げながら笑顔で応えてました。



木村カエラは1万人ものオーディエンスを瞬時に統率する吸引力と集中力。ライヴのスタートからほんの数分でそれを証明し、体現してみせ、しかしそれはとても自然体で、気負ったところは感じさせない。その後の「ワニと小鳥」や「dolphin」など、音楽としてドラマチックでありメッセージ性をも多分に含んだミドル・ナンバーを披露した“聴かせるコーナー”も、しかり。高音のファルセットも、穏やかなウィスパー・ヴォイスも、実になめらかでいて真っ直ぐに聴き手の元に届いてくるハリのある歌声で、それぞれの楽曲にライヴならではの息吹を吹き込んでいきました。

「私の歌を聴きに、こんなにたくさんの人が来てくれて…本当にスゴイことだなって思います。生んでくれたパパ、ママ、家族、支えてくれた人、スタッフ、本当にありがとうございます」。そういって涙ぐみコメント。

アンコールでは、新曲「Samantha」と「happiness!!!」を披露した後、客席を照らす真っ白な光の中で、客席から発せられた「ありがとう!」という声に「こちらこそ、ありがとう」と、まるで十年来の友達に会釈をするようにさり気なく言葉を返し、「ありがとうございました。また会いましょう!」と言って両手で投げキスをして、何度もオーディエンスに向けて頭を下げてステージを後にし初武道館ライヴは終幕しました。

木村カエラ画像3

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小6のときに原宿でカットモデルとしてスカウトされる。 

宝島社CUTiEの読者モデルを経験後、集英社ミスセブンティーン2001に選出され、セブンティーン専属モデルとなる。

2003年3月31日、tvk『saku saku』で木村カエラテレビ初登場。

木村カエラ画像2

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木村カエラの趣味はギター、ピアノ、服作り。

得意なスポーツは水泳。

神社で巫女のバイトの経験がある。 

英語は子供の頃は喋れたが今は忘れて話すことが出来ないが発音はずば抜けていい。

高校時代から「animo」という名前のインディーズバンドを続けており、2005年には「...of newtypes」というオムニバスCDにも参加していた。

木村カエラ画像1

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父はイギリス人、母は日本人。


カエラ(Kaela)とはヘブライ語で「最愛」の意味。


木村カエラは「両親はそんな意味を知らず、語呂がいいからつけたんじゃないか」と言っている。

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